2013/02/28

ハマグリのお吸いもの

昨日から少しだけ暖かくなった神戸、春の足音が少しずつ近づいてきました。明日からいよいよ3月、桃の節句「ひなまつり」もまもなくです。そこで haus diningroom ではひと足早く明日3月1日(金)のランチに春の食材を使ったお料理をご用意することにしました。そのひとつが「ハマグリのお吸いもの」。ハマグリの貝の殻合わせは対のもの以外は合わないことから夫婦和合の象徴とされ、女の子の幸せを願う食べ物として雛祭りには欠かせないものとなりました。haus diningroom では季節に寄り添いながら旬の食材を使ったご飯をお届けしたいと思います。皆さま、ぜひお越しくださいませ。

 haus diningroom

とある木洩れ日の風景

強くなってきた陽の光は木々の間を通り越してかざす手のひらに届いてくる。底にたまる空気はまだひんやりとしているけれど、それでも肌にあたる冷たさが心地いいと思える。裸足で散歩しよう。とある木漏れ日の風景、そんな春物が並び始めました。

haus

2013/02/27

ダンタンの風景 - Waltz -

身に着けるとリボンが自由に踊るよう。軽やかな円を描く Waltz のアクセサリーに新作が加わりました。

d'antan

2013/02/26

ヒンメリ

藁に糸を通して作られるフィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」。この独創的なモビールは家族の幸せを祈り飾られるそうです。昨年12月には Töölö でも「ヒンメリ」を飾り皆様にご覧いただきました。北海道在住の山本睦子さんによって時間をかけ丁寧な手仕事で作りあげられた「ヒンメリ」はとても繊細で美しく見る角度によってさまざまな表情を魅せてくれます。僅かな風にも静かに揺れる姿からはフィンランドのゆったりとした時間の流れを感じ心地良い空気感が漂います。 Töölö では小さなヒンメリを飾り皆様をお迎えしています。また今後ワークショップも予定しておりますので決まりましたらこちらのブログにてお知らせいたします。

 Töölö

2013/02/22

テイスト&タッチ便り

2月22日(金)テイスト&タッチを更新しました。今週もごゆっくりお楽しみください。

テイスト&タッチはこちらより。
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taste&touch

2013/02/21

春を告げる


まだまだ寒い日が続いていますが、枝先がほんのり紅くなった梅の枝を見つけました。できたばかりの小さな蕾がばっと開くのが待ち遠しい今日この頃です。「春よこい」と歌う我々日本人ですが、春を待ちわびる気持ちは日本の人々も、そして遠くイタリアの地に住む人々もそう変わりありません。厳しい冬を越えて訪れるイタリアの春は咲き誇るミモザの花とともにあります。「ミモザの日」とよぶ、男性から女性に花を贈る習慣がイタリアにはあるようですが、それほど彼らにとってミモザとは春を告げる大切な近しい存在なのでしょう。太陽の光を浴びて風にゆれる黄色い花は、梅や桜の情緒とはまた違う春の美しい景色です。さて春を告げる花が咲く前に、イタリアより「Boboutic」のニットが届きました。ニットの軽い質感、動きのあるシルエットはすぐそこまできている暖かで穏やかな季節を連想させます。是非お店にて少し早めの春をごゆっくりお楽しみください。

haus

2013/02/20

ダンタンの風景 - Yann and Hull -


ふと見上げた枝に開きはじめた蕾を見つけた。まだ冷たい風に身ぶるいするけれど、春への足どりはどこまでも軽い。

d'antan の Information を更新しました。こちらよりどうぞ。

d'antan