2011/02/23

旅のおすそわけ 「食いしん坊編:1日目」





























先日の韓国研修、旅のおすそわけ「食いしん坊編」のはじまりです。

まず、お気づきの方も多いかも知れませんが我らはボスを筆頭に
とても食いしん坊。研修先が韓国に決まった時点でまず探したのが
観光名所よりもソウルのおいしいお店でした。

韓国語で唯一覚えて行ったのも「マシッソヨ」= おいしい! という単語
のみ。これでどのくらい楽しみにしていたか想像して頂けますでしょ
うか.. しかし結果的には現地でみな合言葉のように連発することに。
覚えて行った甲斐がありました。

まずは1日目。朝早く出国したにも関わらず結局移動などで街へ繰
り出したのが夕方。それならばと夜に備えて最小限のつまみ食いで
我慢をし (女子のほとんどは最小限と言いつつケーキを食べました、
反省。) 夜はお待ちかねの「サムギョプサル」を食べに明洞へ。

仕事帰りの韓国人に囲まれて元気に乾杯!と、その横で忙しなく料
理が運ばれ・・そのスピードの早いこと!腹ぺこの私たちには嬉しい
限りでしたが、お陰で皆と乾杯できたかは謎のまま。

それはそうと、本場の味に一同大興奮!豚肉をはさみで切る場面で
大はしゃぎ!マッコリの美味しさに大満足!キムチの辛さに大絶叫!
異国の地で解放されたのか、兎にも角にも大騒ぎな楽しい夜でした。

それにしても食いしん坊編、まさか1日目でこんなに長くなるとは...
ということで旅のおすそわけ 「食いしん坊編:2日目」 はまた明日。
どうぞお楽しみに!

気持ち軽やかに














自分の中で洋服といえばこれ、という物がいくつかあります。それ
は色であったり、柄であったり、生地であったりするのですが、そ
れら全てに共通するのは身に着けるだけで気持ちを軽くしてくれる
こと。気持ちが軽くなればなぜだか外へ出かけたくなります。

さて、気が付けば2月も終盤。気温も少しだけ上がり、店内も春模
様。その中には私の春といえば、という物も並べられており、それ
らを見ているだけで心が弾みます。
先日お客様にも「楽しくて、時が経つのを忘れるほど見てしまいま
した。」とおっしゃっていただき、こちらまで嬉しくなりました。

今週は暖かな日が続くそうです。皆様も春らしい装いを探しにいら
してみませんか。たくさんの春服とともにお待ちしております。

haus

2011/02/22

n100














トーロでのイベントも大好評だったn100。
ハオス&テラスにも、優しく肌に馴染むコットンのTシャツやカッ
トソー、驚くほど軽い着心地のリネンのアイテムなど春一番が届き
ました。

定番カラーに清々しいイエローやブルーも加わって、店内も一気に
明るい雰囲気に。

こうして新しい商品が届く度、少しずつ暖かい季節へ向けての準備
は加速度を増していきます。
どうか、みなさまの春支度のお力になれますように。

haus&terrasse

2011/02/21

特別















毎日を日記につけるとその中には特別な日がきっといくつもある。
誰でも自分の嬉しい出来事は忘れないけれど、その細かなディテー
ルが薄れないように日記に書き留めておく。

人生の中で特別な日のひとつに「結婚式」があります。
たくさんの幸せな気持ちで溢れるその特別な日の主役が身につける
マリッジリング。
d'antanでは大切なマリッジリングをお客様に合わせて、お作りさせて
いただくカウンセリングを行っています。作り手と話す中でデザインを
完成させていくので、本当に自分達だけの特別なリングが出来上がり
ます。これまで沢山のお客様の大切なリングを作らさせていただけた
ことを作り手、スタッフ共にとても嬉しく思っています。

そんな特別な日々を大切に今日も日記に書き留めておこうと思いま
す。お客様も同じ気持ちでいて下さっていますように。

d'antan

2011/02/19

MALLE展はじまりました














18日(金)よりダンタンにて「マル」のイベントが始まりました。
四角いダンタンの店内にたくさんのシャボン玉が浮かんでいるような
空間はまるで別世界のようです。

たくさんのキャンバスに描き出された大小さまざまなMALLEは、思う
ままに身につけて遊んでいただけます。

それぞれのマルがひと足先に春の装いをお届けします。

d'antan

PARADISOのコーヒー豆
















ハオスダイニングルームで使用しているエスプレッソ豆は「パラ
ディソ(楽園)」と名付けられたムゼッティのエスプレッソ専用豆
です。先日から店頭での販売も始めました! ( 250g / ¥1,575- )

この豆はイタリアのコーヒー品質認定協会(CSC)の認定番号が
ついた代表的な豆です。伝統的な直火焙煎で丁寧に焼き上げられ
甘い香りとほのかに香るフルーティーな味わいが特徴です。特に
スチームドミルクとの相性は抜群で、ひと口飲むと「天にも昇る
気分=幸せな気持ち」になります。まさしく 「楽園」という名に
ふさわしい一品です。

ミルクたっぷりのラテ、豆の味わいがより楽しめるエスプレッソ、
スチームドミルクの甘さとエスプレッソの味のバランスを楽しむ
カプチーノ。すべてハオスダイニングルームで味わえます。

ここで豆知識ですが・・・
スチームドミルクの温度は65℃がベスト!牛乳の成分は65℃
を越えると大きく変質して風味が変わってしまうので、その温度
を越えないほうが美味しいと言われています。そして、質感は泡
のきめがとても細かく、全体がとろんとしてなめらかで艶がある
のが理想的。

本場イタリアの味と香りに包まれる少し贅沢なティータイム。
その日の気分によって何を飲むのか考えるのもまた楽しみのひと
つです。前日までにご予約を頂ければ、エスプレッソ豆を挽くこ
とが出来ますので、詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。

haus diningroom

2011/02/18

雨の便り















昨日から今朝にかけて神戸は生憎の空模様。しとしとと、ゆっくり
雨が降り続けていました。雨の日が続くとどうしても気持ちが沈み
がちになってしまいますが、でも季節の変わり目の雨は自分の中で
少しだけ特別です。
例えば夏の終わりにどっと降る雨の翌日は涼しくなったり、秋にさ
っと降る雨の翌日は冷たい空気が流れたり…。そして今の時期に降
る雨の翌日は、痛いほど厳しい寒さが少し和らぐ気がします。

季節の変わり目の雨は、次の季節を知らせてくれる大事な仕事があ
るのかもしれません。そう思えば次の雨降りの日がなんだが待ち遠
しくなってきます。

haus