2011/07/14

TEMBEA とコト-TEMBEA LIBRARY-


どうすればお客様に喜んでもらえるだろう、どうすればいつもどきどきをお客様に与えれるだろうかと毎日考えています。1人考えてみたり、誰かと意見を交換したり、古い写真集を引っ張りだしたり、いつもは通らない道を通ってみたりして、どこかにヒントはないかなといつも探しています。その中でも一番のヒントになるのはお客様の声。このトートバッグもそんな声から生まれました。去年 haus が「TEMBEA」に別注をかけて作ってもらった大きめのトートバッグ。軽くて旅行の時にも使えるカバンはとても好評でした。しかしもう少し小さかったらという声もあり、その声に応えるため、トートバッグの良さはそのままに普段使いしやすいサイズのトートバッグを今年は作っていただいたのです。 haus が選んだ配色、ふた部分のジップは別注ならではで、早く皆様にお見せしたいとうずうずしていました。いわばこのカバンは「TEMBEA」と haus 、そしてお客様によって作られた形です。明日の TEMBEA LIBRARY からたくさんの色が店頭に並びます。

そう!今年の TEMBEA × haus は TEMBEA LIBRARY と題して、 haus はたくさんの本とカバンに囲まれた図書館に早変わりします!図書館のように好きな物を選んでゆっくり過ごしていただける空間で、いつもとは違う haus にきっとどきどきわくわくするはず。絵本などもありますので、お子様も連れて是非お立ち寄りくださいませ。

TEMBEA LIBRARY
7/15 (Fri) - 8/7 (Sun)

本館は明日15日、11時から開館です。心よりお待ちしております。haus 別注の型はウェブショップでもご覧いただけます。こちらよりどうぞ。

haus

心地よい情景




梅雨も明け、空には入道雲。色鮮やかな朝顔や、日差しを受けながら凛と立つ桔梗の花を見ると、日々前に進む力を与えられるようです。töölö は4周年のイベント「YURI PARK」オーダー会を無事終えました。お来し下さった皆様、本当にありがとうございました。今年の冬に想いを馳せながら、ニットを選ぶ時間は何より楽しく、お店を後にするお客様の満足そうな様子に、とても嬉しく感じました。12月の出来上がりが今から待ち遠しい、皆様と同じようにそんな気持ちでいっぱいです。
さて、töölö では「YURI PARK」オーダー会に引き続き、7月15日(金)から"ちょっきんきりえ展"が始まります。10本の映画の影響をもとに、3名が自身の視点から作品を展開します。YUYA は観る人が笑顔になるようなきりえを。雅子さんは情景豊かなエッセイを綴り、吉本宏さんは2人の作品を包み込むように選曲をされています。色とりどりのきりえと、列なる文字と音楽。映画のワンシーンが目に浮かび、作品の前で立ち止まる時間も長くなります。töölö の2階ギャラリーはいつもとは違い、まるで美術館のようなゆったりとした空間で皆様のお来しをお待ちしております。

ちょっきんきりえ展 - 映画の影響 -
7/15(Fri) - 7/31(Sun)

töölö

2011/07/13

TEMBEA とヒト


梅雨が明けてまさに世は夏本番なわけですが、何故かしっくりきていません。こんなに暑くて太陽も出ているのにどうしてだろうと思っていたら、その理由がわかりました。それはまだ蝉の声を聞いていないから。人それぞれではありますが、どうやら私にとっての夏とは蝉の力強い鳴き声のようです。皆様にとっての夏とは一体何でしょうか。

人それぞれ、という言葉があるように人は自分だけの感性を持っています。その感性を信じて人は物を選んでいくのでしょう。「TEMBEA」のカバンは前回ご紹介したバゲットトートだけでなく様々な型、サイズがあるため、それぞれの感性にフィットするカバンがきっと見つかるはず。例えばワイアーバッグという名前のカバンは、肩がけにもなりますし、ショルダーをしまえばトートバッグとしても使えるため、用途に応じて使い分けたい方にぴったりのカバンです。また同じワイアーバッグでもサイズがいくつかあるので、いつも荷物いっぱいの人は大きめのサイズを、小柄な方は小さめのサイズを、とサイズでも自分の感性にあったカバンを選ぶことができます。 他にも旅行で使える大きなトート、身軽なリュック、自転車に乗っていなくとも使いたくなるメッセンジャー…挙げていくときりがありません。子供でも持てるかわいいサイズのトートは大人が持ってももちろんかわいくて、見た目以上の容量に驚いてしまいます。人それぞれが選ぶそれぞれの「TEMBEA」。皆様も haus で皆様の感性にあう「TEMBEA」を探されてみてはいかがでしょうか。

TEMBEA × haus
7/15 (Fri) - 8/7 (Sun)

子供の頃から大人になった今でも大切に使っているカバン。小さな小さなトートバッグを持ったその子を見て、「TEMBEA」も誰かにとってのそんなカバンになってくれたらいいなと思いました。次回は「TEMBEA とコト」についてお話したいと思います。

haus

2011/07/12

出会いを重ねる



いつもと変わらない見慣れた神戸の街並み。けれどそんな日常の中に、かけがえのない一瞬一瞬が刻まれていくのだと感じます。いつものお客様の笑顔に自然と空気が和み、懐かしいお客様と交わす会話によみがえる優しい記憶。いつまでも変わらない気持ちと流れ続ける月日。そして小さな空間の中に溢れるほど詰まった、たくさんの出会い。

今月25日、d'antanは8年目を迎えます。

d'antan

2011/07/11

taste&touchが本になりました














毎月更新している taste&touch が1冊の本になってお店の小さい本棚に加わりました。パソコンの画面で見る時とはまた違ってじっくりと読むことができるので、ケーキやお茶のお供にゆっくりとページをめくってご覧下さい。

haus diningroom

2011/07/09

テイスト&タッチ便り



まだかまだかと雨降りとにらめっこしていた矢先、ようやく神戸にも梅雨明けの知らせがありました。梅雨が明けると子供の頃のように心が弾んできます。そんな夏の1日目、taste&touch で連載しているコラム「Flügel Sweets」と「musique d'antan」を更新しました。「Flügel Sweets」ではどこをすくっても果肉をたっぷりと味わえるグレープフルーツゼリーやジュレを使ったグラスデザートの作り方をご紹介。目にも涼を届けてくれるデザートはこの季節のおもてなしにもぴったりです。
「musique d'antan」では陰日向の差がはっきりとする夏の時間、さまざまな想いが交差するなかで降り注ぐ光に今一度希望を重ねてみる。眩しくて暑くて気怠い、だけどやっぱり夏が好き。そんなあまのじゃくな気持ちにさせるこの季節に溶け込むメロディをお届けします。どうぞごゆっくりとお楽しみください。コラムはこちらよりどうぞ。

2011/07/08

TEMBEA とモノ













最近スタッフの間でしきりに話し合われていることがあります。あれはどう、これはどう、それをするならこれをしてみては?と意見が飛び交っています。話題は毎年本格的な夏が始まる頃にいつもの haus から特別な haus に変身する「TEMBEA」のイベントについて。今年はどんな TEMBEA × haus になるでしょうか。それは1週間後、7月15日のお楽しみです。

「TEMBEA」をご存知の方は「TEMBEA」と聞いてまず思い浮かべるのは縦長で持ち手が1つだけのトートバッグでしょうか。バゲットのように長細い物を入れることができるため、バゲットトートと言う名前の付いた鞄。街で使っている方を見かけて haus に足を運んで下さる方が何人もいらっしゃいます。そうしてご来店下さった方もただデザインが珍しいからという理由でこの鞄に魅かれているのではなく、荷物の出し入れのしやすさ、肩に掛けたときの体に寄り添う心地良い感覚、こうした鞄として大事なことをきちんと持っているからこそ生まれる佇まいに魅かれているのだと思います。魅力いっぱいのバゲットトートはまさに「TEMBEA」の顔なのです。

そのバゲットトートにほんの少し haus のアイデアを足したショートジップは普段使いしやすいサイズながら容量は見た目以上!ふた部分にはジップが付いています。バゲットトートの良さはそのままに、小柄な方も持ちやすいサイズで今ではこのショートジップは haus の顔。15日から新しい色も加わりお店に並びますので、変身した haus の店内と一緒に1週間後を楽しみにお待ち下さい。

TEMBEA × haus
7/15 (Fri) - 8/7 (Sun)

「TEMBEA」の魅力はまだまだ語り尽くせません。次回は「TEMBEA とヒト」についてのお話をしたいと思います。

haus