2011/05/07

待ち遠しかった季節



日差しが段々と強さを増し、初夏の訪れを体中で感じる季節になってきました。こんな時期、毎年探してしまうのが日傘。色・素材・デザイン…しっくりくるものがないかと気にしながら街を歩く日々。

トーロからは1本の日傘をご紹介したいと思います。マリアフランチェスカの日傘は、生地の織り目と光沢が特徴。白レザーの持ち手は、なんとも言えない上品な印象を与えます。きちっとしたフォーマルなコーディネイトはもちろん、リネンやカディなど少しゆったりとした装いにも合わせて欲しい。

”どうぞ見て下さい”と自慢したくなるような。そんな日傘を連れて、この夏はどこへ出掛けますか?

Töölö

2011/05/06

ありがとうございました!



4月27日で11周年を迎えたハオス。ハオスの誕生日のすぐ後に訪れるゴールデンウィークは毎年大忙しになります。

29日に行われた恒例の青空蚤の市、そしてゴールデンウィーク中開催されたSOUTIENCOLイージーシャツオーダー会とVIEILLE Marchの2つのオーダー会。たくさんの人とたくさんの笑顔でお店がいっぱいになり、例年以上に大盛り上がりの1週間となりました。オーダーしていただいたお客様もとても楽しそうで、皆様と一緒に我々も楽しませていただきました。

ご来店いただきました皆様、本当にありがとうございました。これからも皆様とともにハオスは12年目を歩んでいきたいと思います。

なお、オーダー会は終了しましたが引き続きハオスでSOUTIENCOLシャツ、VIEILLEパンプスの販売を行っております。オーダー会に来れなかった方も是非お試しください。皆様のご来店心よりお待ちしております。

haus

一枚の生地から。。。



ただ今、haus&terrasseの2階では、「ヨハンナ・グリクセンのある暮らし」展を8日まで開催しております。

いつもは店頭に並ばないバッグやクッションカバーなど、たくさんのヨハンナ・グリクセンの商品で、2階全体がとても賑やか。上質なリネンで織られたテキスタイルのサヴォイの新しいシリーズも仲間入りして、ますます春らしく、明るく爽やかに。

期間限定で行っている生地の測り売りコーナーでは、足を止め、生地を見つめ、何やら試案顔。。。という方が、たくさんいらっしゃいます。聞いてみると、皆さん様々な計画を話して下さいます。ご自分でスカートを作りたいという方、バッグを作る生地が欲しかったという方、遮光できるカーテンが欲しいという方、などなど。「生地が気持ちいいからずっと触っていたい」、と熱く語って下さるのは、前回のイベントでソファーカバーにする、とおっしゃっていた方。他にもクッションカバーやマウスパッドも作られたそう!ある方に、「出来たら見せて下さいね。」と言うと、恥ずかしそうに、でも、嬉しそうに、「はい!」と、お答え頂きました。

手作りの醍醐味は自分で好きにデザインできること。自由な発想で、出来上がりを想像しながら、針をちくちく。。。

皆さんも思い思いの“何か”を作ってみませんか?


本日、haus&terrasseのBasicのページを更新しました。ごゆっくりご覧下さいませ。

http://www.def-company.co.jp/hausandterrasse/basic/index.html

haus&terrasse

2011/05/04

ゴールデンウィークも残り1日!



物を選ぶ時には色々な所を見なければなりません。それは形であったり、柄であったり、身に付けた時の心地よさであったり…。大抵はその中から1つ2つ選べば終わりです。しかしその中から全てを自分で選ぶ、しかも手元に完成された物がないという状況でしたらどうでしょうか。選ばなくてはいけないことだらけで、想像力をフルに稼働させなければならず、それはとても大変なことです。

けれども、なんだかとてもわくわくしませんか。

ハオスがゴールデンウィーク期間中に行っている2つのオーダー会。今までオーダーしていただいたお客様も「大変です」とおっしゃられながらもその表情に苦しさはなく、なんだか活き活きとされていました。選び方はお客様によって様々です。シャツだと気に入った形にある色全てをあてがわれる方。パンプスだとメインとなるレザーの色からではなく、アクセントとなるリボンの色から決められる方。即決される方、悩みに悩んで後日決められる方…。

そうして選ばれたお客様のお顔は一様に笑顔。そしてお客様がオーダーしてくださった物の仕上がりを想像して私たちもまた笑顔になってしまいます。仕上がりは6月上旬から下旬頃。待つ時間があるのもオーダーの醍醐味です。

SOUTIENCOL イージーシャツオーダー会
VIEILLE March
1週間あったオーダー会も明日を残すだけとなりました。1人でなかなか決めかねないという方も、スタッフがご一緒に考えさせていただきますので(考えるのが楽しい!)、ご気軽にご相談ください。皆様のご来店心よりお待ちしております。

hausのBasic更新しました!

haus

2011/05/03

東日本大震災に伴う寄付金のご報告 4月



ハオス・ハオスダイニング ルーム・ダンタン・トーロ・ハオス&テラス、各ショップ店頭に募金箱を設置しておりますが3月に引き続き4月は12,517円の募金を頂きました。設置から多くの皆様にご協力を頂き心よりお礼申し上げます。

また、今回4月29日(金)に行いました「屋根のない商店街青空蚤の市」では版画家 松林誠さんにご協力頂き、イラストのチャリティーバッジを販売し、500個全てが当日完売しました。その収益金150,000円と共に日本赤十字社を通じ送金致しました。

屋根のない商店街 協賛店
vivo,va CHECK&STRIPE Essence de fleurs 森のおはぎ
CHEDOK disques dessinee copen haus haus diningroom
d'antan Atelier d'antan haus&terrasse Toolo

これからも色々なかたちで私たちにも出来ることを考えていきたいと思っております。皆様、本当にありがとうございました。

- いつか誰かの1枚になれたら -



ただ今トーロ2階では「モスリン展」を開催しています。涼しそうに風にゆれる発色の美しいスカーフたち。ぜひ、手に取って巻いてみてください。

明日、水曜日もお店を開けて皆さまをお待ちしています。

Drape with Muslin 4/29 (Fri) - 5/8 (Sun)
http://def-company.co.jp/toolo/gallery/gallery_01.html

töölö

傘を楽しむ



「傘屋さん?」と間違えられるほどダンタンに並んだたくさんの傘。60年も前のものとは思えないシルクのように滑らかで上質な生地を使った日傘や、1940年代に作られたギャラリット、水牛、ベイクライトなど今では希少な持ち手を 使用した雨傘など…ひとつひとつ雰囲気の異なる傘を選ぶお客様の表情は真剣そのもの。けれどそうやって丁寧に選んだ傘は、陽射しの強い夏の日やいつまでも降り止まない雨の日も明るく晴れやかな気分にしてくれそうです。

雨傘・日傘展もあと2日。たくさんの‘ダンタンの傘’と共に皆さまのお越しをお待ちしております。

d'antan